ジストニア(と言われているもの)の対応、相談
「ジストニア(と言われているもの)」と記載する理由について。
本当に神経に問題がある、身体の一部が欠損している、以外で
これは本当に手術をしないとどうしようもない。
という症状をミュージシャン界隈で目にした事がありません。
私自信2025年12月に不注意で発症し、自力で対処済み。
更に2026年1月
自分で同じ症状を起こせる感覚を発見し自ら2度目の発症
色々と実験した上で症状が出なくなり、
その後3度目発症を試みましたが発症時間は5分程度。
完治で良いのでは?という所までは経験しております。
料金
個人(オンライン含む)
60分 20000円
+交通費
やむを得ない理由が無い場合は必ず対面で受けて下さい
お互いの協力と信頼が無ければどうしようもありません
こちら側から一方的にどうにか出来るものではなく、ご自身に意図を汲み取って頂く必要があります。
症状を伺い、実際の動きを確認し、私の方で理由が分かる範囲であれば、双方の努力でどうにか出来る可能性が高いものになります。
お互いに信用する、価値観を合わせる、気になった事は細かい事でも聞く、という一定の関係値が必要という事を先にお伝えしておきます。
お互いの関係を作る事が出来ない場合は
一方的に対応してもらえる割合が大きい医療関係(手術、投薬)等をお勧めいたします。
最初の相談については無料とさせて頂きました。
お気軽にご利用下さい。
オンライン相談 無料(~30分程度)
こちらからのお願い
・レッスン内容は全て口外禁止
※危ない為です。ご理解頂けない場合は容赦なくお断りさせて頂きます。
・分からなかった事、疑問に思った事等は細かい事でも遠慮なく聞いて下さい
対面(オンライン)レッスン詳細
使えるものは全て使います
基本スタジオで事足りるかと良いかと思いますが、パートによっては自宅だったり、段階や場合によっては公園の遊具使ったりと一番手っ取り早い方法を取ります。
基本スタジオ、やむを得ずオンラインの場合はそのまま対応となります。
スタジオ予約について、オンラインの環境設定については「一般コース」をご覧下さい。
実際やる事、対処の仕方
症状を拝見し、神経異常、身体の欠損等の現実的にどうしようもない理由が無い場合、
また、他のものでやりたい動きに近しいものが出来ている場合、
私の目から見て「そうなるのは当然で理由も分かる。」となった場合。
こちら側から出来る事、やるべき事は大きく2つ
・その方の思考、思い込みのロックを外す
・身体の状態を良くし、戻すではなくもう一つ先の状態に持って行く
簡単に言うと
・こうやったら当然そうなりますね。の仕組みの理解
・問題が出ない所まで身体のコントロール力を上げる
になります。
「戻したい」というご要望、考え方について。
「戻る」はありません。
恐らく現実的に無理で結構な悪手、全くおススメしません。
(この辺り私が発症時、自分の心と身体に向き合って実験済みです)
但し、全くもって変わってしまう。という事でもありません。
色々やり易くなる。まで進める。という意味で厳密に言うと「変わります」
厳密に言うと「変わる」と事前に言う意図について
私自信、一応プロに含まれる環境である程度の音楽活動経験があります。
要望があればやりにくい方法、普通はあり得ない出音、良くないとされる楽器の扱いで表現する事は当り前のように当然あり、「正しい」で全て済むなんて事は基本無い。
と理解してます。
その観点から考えた時に「戻る、戻す」という言葉が厳密に言うと正しくないので
「変わる」と表現、表記させて頂いてます。
ご本人の価値観や感覚によって差があるかと思いますが、
私が出来る事は「戻す」ではなく、原因を理解し、それを避けた選択肢の中で他のプレイ含め「やり易くなる」に持って行く事により、症状が出なくなるという手法です。
朝から良い事があったのでいつもより演奏が楽しく表現出来た。
では、良い事が無かった時に戻して下さい。
想像は出来ても「厳密に言うと無理」。
過去を見て自分の動きを解析すると発生率が上がる。という実験を私自信やりました。
過去を見て解析し、どのルートが良いかの判別はこちらでやりますので、プレイヤーの方は不安定な今を抜け出せる程に前へ進んで下さい。
信用して頂ければお役に立てる可能性が上がります。
指導側の一方的な何かでどうにか出来る事ではないことを前提に、出来る事は全てやらせて頂いてます。
実際対応した事がある症状(よくあるもの優先に一部)
弦楽器
・特定の曲のフレーズ(スラップ)で手が止まる
・サム2連打のものが1打しか出せない
・思った場所で音が出ない(私)
・左手運指時(フレーズ速め)中指、薬指が勝手に降りて来るようになった
・左手の押弦出来なくなった事により今まで出来ていた他の事も出来なくなり、元に戻す事も出来ない
・指弾き弾き時、指が弦に当たらなくなった(片方の指が弦から離れてふれられなくなった)
・ピックが握れなくなったストロークが思った軌道で動いてくれなくなった
・人差し指の指の力の入れ方が分からなくなった
・薬指の力の入れ方が分からなくなった
ドラム、打楽器
・簡単なフレーズが出来なくなった
・2発キックを打とうとしてるのに連打になる
・キックを打とうとしているのに足が上がらない
・キックを思った通りの数打てない
・特定のフレーズだけ出来ない
・足が思った所で動いてくれない、止まる(場合によって、フレーズによっては平気)
・グリップ力が意図してない程に下がり、スティックを持つ感覚が無くなっている
・人差し指に力が入らない
など